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ドメイン選びのポイント
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新規でドメインを取得する場合には、
レンタルサーバー会社で取得するとわかりやすくておすすめです。
しかし、レンタルサーバー会社では一部のドメインのみしか対応していない場合や、
サービスに満足できない場合もあります。
そのような場合には専門のドメイン取得業者でドメインを取得し、
レンタルサーバ会社へドメイン移行手続きする必要があります。
また、各社の検索サービスは空いているドメインを調べるにはとても便利です。
ドメインをレンタルサーバー会社で取得する場合でも、一度チャックしてみると良いでしょう。
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希望のドメイン名を決めよう!
ドメイン名の基本は、「わかりやすく、おぼえやすく」ということです。
たとえば、社名や商品名をドメイン名に入れて取得することが主流となっています。
また、ドメインは"早い者勝ち"のシステムですので、
希望のドメイン名がある場合は早めに取得しておいた方が良いでしょう
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ドメインの種類は?
「.com」や「.jp」などいろいろなタイプのドメインがあり、
取得条件や年間維持費もそれぞれです。
条件に合わせて、基本的には好きなタイプを選べば良いでしょう。
すでに希望の商品名でドメインが取得されていたとしても、
ドメインの種類によっては、取得できる可能性があります。
たとえば、「●●●.com」ドメインが空いていなくても
「●●●.jp」ドメインであれば取得できる場合もあります。
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ドメイン取得のルール
先ほども述べましたが、ドメイン登録は"早い者勝ち"です。
重複登録は認められていないので、希望のドメイン名が
他のだれかに登録されている場合は諦めるしかありません。
ドメイン検索で希望のドメイン名が空いていた場合は早めに取得しておきましょう。
基本的にドメインに使うことのできる文字は、
半角英数字(A~Z、0~9)、半角のハイフン「-」です。
登録できる文字数は3文字以上で63文字以内となっていて、
ハイフン「-」を先頭および末尾に使用することはできません。
ただし最近では、「日本語.jp」といった日本語でのドメイン取得も可能となってきました。
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DNSサーバー名の変更設定ができる!
レンタルサーバーと新しく契約したり、サーバーの引越をしたときに
DNSサーバー名を変える必要が出てます。
管理画面からDNSサーバーの変更設定を自分でできるドメイン業者を選ぶとよいでしょう。
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Whois情報が代理公開できる
ドメインの登録情報は、インターネット上のWhoisで公開することが義務付けられています。
公開される登録情報としては、登録者、管理担当者、経理担当者、技術担当者や連絡先などです。
プライバシー保護のため個人情報を公開したくない場合、
Whois情報をドメイン会社の情報で代理公開してもらえます。
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他社へのレジストラ移管ができる!
長くアフィリエイトサイトを運営していくにあたっては、最も重要かもしれません。
独自ドメインは当然ながら自分の財産ですが、なかには
サーバー業者名義で独自ドメインを取得されてしまう場合があります。
このような場合、レンタルサーバーを引越しようと思った時に
ドメイン管理業者を変更できない(レジストラ移管ができない)可能性があります。
ドメイン取得に関しては、自分名義で取得できる事を十分に確認するようにしましょう。
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